子育てって、たのしい!

愛情たっぷりでラクチンな子育てを目指して

3か月の苦

こどもが生まれて3か月が経ったので、母とその再婚相手が福岡にやってきた。

母とはまったく気が合わないし(その母の選んだ人なので再婚相手も苦手)、やっと確立しつつあるこどもとの生活リズムが狂う*1ので本当は来てほしくないのだが、彼らにとって初孫であるのと、「母が死んだときに孫にもっと会わせてやればよかったと後悔するかも」という理由で渋々承諾。それなのに「遠くからわざわざ来てあげた」感満載の母の態度に、玄関で会って早々辟易する。

近所の写真館から100日祝いの割引ハガキが届いたのだが、その対象がわが子と「おじいちゃんおばあちゃん」であることにも納得がいかない。私だって、3か月を迎えたわが子と、この3か月のタイミングで、ちゃんとしたキレイな写真を1枚くらい一緒に撮りたいのだ。しかし、そんな贅沢できる経済状況でもないから諦めよう、おじいちゃんおばあちゃんとのキレイな写真があればそれで十分じゃないか、と自分に言い聞かせているのだ。それなのに、そんな私をよそに「私が子育てするわ~」「おばあちゃんもおっぱいが出たらいいのに~」などと言いながらわが子に寄り添い満面の笑みで写真に写る母を見て、心が萎れていく。*2

わが子にとっては大切な家族なので「おじいちゃんもおばあちゃんも大好き!」になってもらいたいとは思うものの、そういう風に育てられるのか不安だ…

 

*1:特に母の行動は破壊力があり、私たち夫婦の間ではハリケーンと呼ばれている

*2:彼女は助産師や精神科看護師としての経験があり、日ごろから「私は人の気持ちを常に考えて行動しているのよ」「周りの大人は赤ちゃんよりも産んだ母親を大切にしないと」などと言っていたため余計に腹が立つ