子育てって、たのしい!

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思い出したプチ情報(産前・産後すぐの時期に役立つかも編)

いろんな方がステキに育児情報をまとめてくれているので、一般的なことはおいといて、私は私個人の体験で得たプチ学びをざっと並べてみます。

とりあえず今回は「産前・産後すぐの時期に役立つかも編」。

無精なので続く気がしないけれど・・・

 

●長肌着よりもコンビ肌着がおすすめ

長肌着はボタンがないのでオムツ替えのときに便利だと思ったのですが、生まれてすぐでも意外と足をバタバタさせるし、足が露出しやすく、冬生まれのわが子には向かなかったです。夏でもクーラーがかかっているだろうし、やっぱり、はだけにくいほうがいいかな。

カバーオールを着せても裾がモコモコするので、コンビ肌着の方が使いやすいなーと感じました。

肌着はすぐにサイズアウトするかと思いきや、意外と長く使えたので、短肌着とコンビ肌着の組み合わせがおすすめです。

 

●オムツ用のごみ箱について

カートリッジとかが必要な、なんかすごいやつ、ありますよね。あそこまでしなくても全然いいです。新生児の頃はうんちもそこまでにおわないですし、もし欲しいなと思ったら産後買うのでも十分です。

うちでは、離乳食を始めるまでは、うんちオムツはビニール袋でくるんで、ふた付きのごみ箱(専用ではない)に捨てていました。離乳食が始まるとさすがに大人と同じにおいになるので、専用のごみ箱を用意しましたが、「なんかすごいやつ」ではなく、ホームセンターで買った、ふたとペダル付きの金属のものです。ビニール袋でくるんだうんちオムツだけそちらに捨てていますが、十分いい仕事をしてくれています。

あ、但し、です。

使用していたのはパンパースやムーニーだったので、においが比較的マシだったというのもあると思います。

マミーポコを一度使ったときは、おしっこオムツでさえ、家族中で(当時1歳のこどもも)えづきましたから。。

 

●飲ませすぎでも泣く

うちの子が新生児の時、体調もよさそう、室温や衣類も大丈夫、オムツもキレイという状況で、おっぱいをあげても、ミルクを足しても、泣き続けた時期がありました。

手のひら、足の裏がじっとりとしていて、しょっちゅう母乳を勢いよく吐くので、ネットで調べまくっていると、「飲ませすぎ」の症状と合致。

ずーっと飲み続ける子だったので欲しがるだけ与えようと思っていましたが、追加のミルクをやめて、母乳も2往復のみにしたら、びっくりするほど簡単に落ち着きました。

満腹中枢がまだ発達していないため、こういう現象が起こるようです。

って、考えたらあたりまえなんですけど、「足りてなかったら大変」ってまず思うのが親心だし、スケールでもないと哺乳量が調べられないからややこしい。

そしてなによりも、子が泣くたびにいちいち起きてきて、「おっぱいが足りてないのよ」と、そればかりを繰り返す私の母親。。

…はい、この母親についてが次の項目です。

 

●母親の手伝いは必要か

母親との関係が良好であれば、里帰りするなり、お手伝いをお願いするなりでいいと思います。気持ちよく受けられるサポートがあれば、活用するに越したことはありません。

が、必ずしも良好な関係とは言えない場合、キツい部分がかなり出てきます。

私の場合は「仲の良くない母親の強い希望で手伝いに来てもらった」のですが、正直、呼んだことをめちゃくちゃ後悔しています。

その理由を思いつくままに簡単に挙げると、

①古い知識、間違った意見の押しつけ

②手伝ってあげてるアピール

③手伝いのために多くのことを犠牲にしたアピール

④起きてこないでと言っても、夜泣きでいちいち起きてくる(そして母乳が足りないのだと繰り返す)

⑤娘と自分の育児の力量を比べて優位に立ちたがる(オムツ替えの速さなど)

⑥家事への口出し

⑦滞在にかかった費用を伝えてくる

⑧日中の過ごし方への口出し(今は寝なさい、今運動しなさい、など)

他にも、勝手に部屋の模様替えをしたり、しっかりめの植木鉢を購入してきたりと、もうなんだか育児というより母親に疲れました。

食事はほぼ作ってくれていましたが、クオリティは下がると言えどごはんは自分でも作れるし、宅配も利用できたし、ネットスーパーもあるし、唯一なにかメリットがあったとすれば、

「家に大人がもうひとりいる」

ということだけ。

それだけでも大変に素晴らしくよかったと思わないと、キラキラの育児デビューの思い出がただただ母親との苦い思い出になってしまいます。

ちなみに、わが子が2歳になった今でも、ことあるごとに「私はあれだけいろいろ犠牲にして手伝ってあげたのよ」と言います。げんなりです。

 

これは私の母親のケースですが、きっと珍しくはないと思っています。

なので、これらを踏まえたうえで、サポートを検討されることをおすすめします。

 

●水分不足で母乳の出が悪くなった

これはこどもが6ヶ月ぐらいの離乳食を始める直前のことですが、母乳をあげてもすぐに飲むのをやめ、困ったことがありました。母乳以外はお水もあげたことがなかったし、夏まっさかりで水分をしっかり摂ってほしい時期だったので、本当に心配でした。

しかし思えば、私も用事に追われて水分摂取がおろそかになっていたことに気が付きました。汗もかいてたのに、たぶん、2リットルも飲んでなかったと思います。だから母乳の出が悪くなってたんじゃないかなと。

夏は5リットル程度飲むべしと言われるし、母乳の出が悪いように感じたら、まずは自分の水分摂取量が足りているか確認しようと思った出来事でした。

 

●写真は早めにプリント

私たち夫婦は写真をプリントせずデータのまま置いておくタイプだったのですが、生まれた直後のわが子のデータ、見事に飛びました。今までこんなことなかったのに・・・(泣)

なので、是非早めのプリントをおすすめします。

我が家では、100均にある、見開きで4枚の写真が入る小さめのアルバムを使っています。1歳を過ぎたころから、こどもが自分でページをめくって楽しそうに眺めるようになったので、その点でもよかったなと思います。

 

 

こんな感じです。

なにかお役にたてることがあれば、お気軽にコメントください。